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書店トークイベント
藝人
柴田元幸
岸本佐知子
場地
「河出書店」第3回 海外文学を読む、訳す、選ぶ。
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創業140周年記念企画「河出書店」第3回は、翻訳家の柴田元幸さんと岸本佐知子さんをお迎えします。
11月にスタートする新シリーズ「海外文学の屋根裏部屋」。お二人がお気に入りの傑作・怪作を6点ずつ選び、毎月1点ずつ刊行する文庫復刊企画です。
今回は、「海外文学を読む、訳す、選ぶ」をテーマに、お二人が選んだ作品について大いに語り合っていただきます。
海外文学を読むとき、どこに目を凝らし、どんな声を聞いているのか。そして、別の言語で書かれた作品を、日本語の読者にどう手渡すのか。お二人ならではのユニークな視点にもご注目ください。
本をつくる人、本を読む人、本を届ける人が、同じ場所で言葉を交わすための小さな書店「河出書店」。
新しいシリーズの扉がひらくこの機会に、海外文学が私たちの本棚に届くまでの旅を、のぞいてみませんか。
柴田元幸(しばた・もとゆき)
1954年、東京都生まれ。アメリカ文学研究者、翻訳家、東京大学名誉教授。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞を受賞。訳書に、ポール・オースター『幽霊たち』『バウムガードナー』、スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』、J・D・サリンジャー『サリンジャー初期短篇全集』など多数。
岸本佐知子(きしもと・さちこ)
翻訳家。訳書に、ルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、リディア・デイヴィス『話の終わり』、ミランダ・ジュライ『はいつくばって』、ショーン・タン『内なる町から来た話』、スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、ジョージ・ソーンダーズ『十二月の十日』、アリ・スミス『五月 その他の短篇』など多数。『ねにもつタイプ』で講談社エッセイ賞受賞。2026年に伊丹十三賞を受賞。
「河出書店」のチケットは4種類です。
■ 現地観覧(河出文庫2冊+トートバッグ付き)
「河出書店」にご来店いただき、店内でトークイベントにご参加いただけるチケットです。書店の棚には河出文庫の稼働アイテム全点や選書フェアが並び、気になった本はその場でご購入いただけます。
ご来店特典として、書店の本棚からお好きな河出文庫を2冊お選びいただけるほか、140周年記念トートバッグ(定価3,080円)もプレゼント。お席は15名・完全予約制(お申し込みが定員を超えた場合は抽選となります)。
■ 配信+ゲスト選書2冊+トートバッグセット
オンライン配信でトークをご視聴いただけるチケットです。ゲスト選書の河出文庫2冊と140周年記念トートバッグ(定価3,080円)を、イベント終了後にご自宅へお届けします(送料込み)。ご来店が難しい方も、「河出書店」の本との出会いをご自宅でお楽しみいただけます。
■ 配信+ゲスト選書2冊セット(トートバッグなし)
オンライン配信でトークをご視聴いただけるチケットです。ゲスト選書の河出文庫2冊を、イベント終了後にご自宅へお届けします(送料込み)。すでに140周年記念トートバッグをお持ちの方や、選書だけを楽しみたい方にも選びやすいセットです。
■ 配信のみ
オンライン配信でトークをご視聴いただくチケットです。アーカイブ配信でもご覧いただけます。
場地
Kawade Shobo Shinsha Publishers Inc. (3F Bookstore)
https://www.kawade.co.jp/Shinjuku, 日本
2-13 Higashigokenchō, Shinjuku Ward, Tokyo 162-8544